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DIVERSE LINES CLUBは
100年後も持続する森をつくります

森林は、私たちの暮らしに欠かせないものであり、様々な恵みを与えてくれます。
木材や林産物の供給だけでなく、水の浄化や貯留、土砂災害の防止、地球温暖化防止、生物多様性維持、保健・文化・教育的な利用の場の提供など、多面的な機能を発揮することで生活に役立っています。

この森林の多面的機能を十分に発揮させるためにも、森林を適切に管理・保全することが重要であるため、DIVERSE LINES CLUBでは、100年後も持続する森を目指して森林整備を行っております。

戦後復興期に造成された大量の人工林は、樹齢が 50 年を超えるまで成長していますが、森林所有者の世代交代、生活様式の変化や都市化などにより林業従事者が減少し、森林を管理することが困難になっています。荒れた森林は台風や豪雨による、災害拡大の要因にもなっています。

​森林管理でお困りの森林所有者の方はぜひディバースラインにご相談ください。

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私たちの暮らしと未来を守る"自伐型林業"

日本の森林・林業にさまざまな課題がある中、DIVERSE LINES CLUBでは100年以上の長期的な視点に立ち、自伐型林業により、約 10 年に一度の頻度で、2 割以下の間伐を繰り返す長伐期多間伐施業を行っております。

適正な間伐・整備を実施することで、樹齢を重ねるごとに木の材積量が増え、二酸化炭素の吸収量も増えることにより、地球温暖化防止に繋がります。さらに、生産(伐採)しながら在庫(蓄積量)が増え、樹齢を重ねるごとに高品質になっていきます。

このように自伐型林業展開により森林の持つ機能を十分に発揮させ、社会的・環境的・経済的に持続可能な森林で私たちの暮らしと未来を守っていきます。

資料:特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター資料集より

持続可能な森づくり
山林管理

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