Forest Grass

PROJECT

​DIVERSE LINES CLUBが取り組む3つのプロジェクト

持続可能な森づくりプロジェクト

持続可能な環境共生林業である自伐型林業で長期多間伐施業に取り組み、SDGs実現に貢献​することを目指す

・持続可能な新しい社会構築への貢献
近年、人々の価値観の多様化により、テレワークやフリーランス、副業・兼業など、組織や場所に捉われない働き方・生き方で多様性やワークライフバランスの実現が優先される社会へと進展している。私たちは、このような時代の変化に対応し、自分のライフスタイルに合わせて、持続可能な森林経営が行える自伐型林業を組み合わせた兼業化をワークライフバランス実現に対応する生き方の一つとして社会に波及することで、持続可能な新しい社会の構築の貢献を目指す。


・環境保全への貢献
森林は、水源のかん養や土砂災害の防止、林産物の供給、生物多様性の保全といった多様な機能を持っており、社会の持続可能性を高める一端を担っている。また、光合成によって大気中の二酸化炭素を吸収する木々の活動は、地球温暖化対策として重要視されている。放置森林等を適切に管理し、環境共生型林業である自伐型林業で長伐期多間伐施業に取り組み、森林の持続可能性を守ることで、本来の森の力を蘇らせ、環境保全への貢献を目指す。


・地域創生への貢献
自伐型林業を組み合わせた兼業化、6次産業化、森の多目的活用化で多様な森林経営が展開されることによる、新たな中山間地産業の創出を目指す。また、自伐型林業展開で、中山間地域で持続可能な雇用が創出され、地域への移住・定住が起こることによる、人口減少対策を目指す。さらには、根本的な獣害対策のひとつとして、山林を管理することで、人と獣の棲み分けを可能にし、農業生産の基盤を安定させ、農業生産高の向上を目指す。

アスリート等のキャリア構築プロジェクト

自伐型林業をアスリートのキャリア形成のモデルのひとつとしてアスリート・アーティスト等に波及し、アスリートのキャリア構築における課題解決を目指す

DIVERSE LINES CLUBは活動フィールドである自然を守るため、環境保全に繋がる具体的行動として持続的な森林経営でワークライフバランスの実現を可能にする"自伐型林業"に取り組んでいる。
自伐型林業は、時間や場所に捉われない自由なライフスタイルを形成しながら、個々の自己実現(アスリートの自己実現)を目指すことができる。
活動資金をまかなうための短期的な就職ではなく、自伐型林業を生業としながら、アスリートのキャリア形成のモデルのひとつとして、CREWの活動や生き方を波及していき、アスリートのキャリア構築における課題解決を目指す。

森林空間・森林資源活用プロジェクト

CREWの特性や強み、活動内容を生かし、森林空間・森林資源を活用しし、ローカルコミュニティの創出を目指す

持続可能な森林経営で得た資金を、持続可能な森づくりの資金や、CREWの活動資金に充て、環境・社会・人に循環することを目指す

・森林空間を利用し、自伐型林業を学べる研修場所や、自然に触れながらローカルコミュニティが創出できる場を整備。

・アルパインクライマーによるクライミング技術を生かした特殊伐採等の仕事の創出。